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一般社団法人北陸自動車無線協会
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FAX.076-222-4145
 
 
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一般社団法人 北陸自動車無線協会からのお知らせ

一般社団法人 北陸自動車無線協会からのお知らせ
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平成31年度無線従事者養成講習掲載
2019-03-04
 無線従事者養成講習情報を平成31年度第三級陸上特殊無線技士の養成講習情報に更新しました。受講料が減額変更となり、これに合わせて、当協会からの助成方法も変更となります。詳細は、「無線従事者養成講習」欄をご覧ください。
 
総務委員会の概要~今後の予定~
2019-02-26
 2月25日、金沢市内において総務委員会を開催しました。本会では、平成31年度事業計画、予算の作成についての方針等が審議され、結果を踏まえて、今後理事会、総会にお諮りする予定としています。
 また、今後の会議日程として以下のとおり決定しました。
   1 平成30年度第3回理事会 3月20日(書面決議日)
   2 平成31年度第1回理事会 4月22日(月) 正午~ 金沢市内
   3 平成31年度通常総会   6月10日(月) 15時~ 富山県砺波市「ロイヤルホテル富山砺波」
     ・ 総会終了後、「スマホ配車アプリの動向」【仮題】について、講演会を開催します。
 総会の詳細は、別途会員各位にご案内しますので、多数のご参加をお待ちしております。
 
 
平成31年上期 主な会議日程のご案内
2019-01-04
 今後の主な会議日程を会員コーナー「会議日程」に掲載しました。
 
新年のご挨拶
2019-01-01
                                                                平成31年新年のご挨拶
                                                                                                                                                                     一般社団法人 北陸自動車無線協会
                                         会 長  土 田 英 喜
新年あけましておめでとうございます。
 平成31年の新春を迎え、謹んで年頭の御挨拶を申し上げます。
 ここ数年業界は、ライドシェア阻止を最大の課題として取組み、足並みをそろえて各党議連や地方議会へ働き掛け、国交省も「安全最優先」を掲げてブレない姿勢を貫き、土俵際で何とか踏ん張っております。しかし、昨年は自動車の潮流として、「CASE」(ケースと読むらしいです。なんでも横文字で困ったものです!)と呼ばれる社会変化・技術変化の動きが盛んに叫ばれ、業界を取り巻く環境は、我々の想像を超えた段階に突入しつつあると、実感しております。
CASEはそれぞれ4つの用語の頭文字をあわせたもので、Connected(コネクテッド)、Autonomous(自動運転)、Shared(シェアリング)、Electric(電動化)の頭文字となります。
「コネクテッド」とは、自動車がインターネットに常時接続した状態を意味し、トヨタはこれから発売する全ての車に通信機を搭載し、日産やホンダも順次導入を発表しております。タクシーが自営無線で繋がるどころか、全ての道路上で走る車が携帯電話網で繋がる社会が、目前に迫りつつあります。
「自動運転」もここ数年で大きく前進し、業界内でも実証実験がIT企業や研究機関との連携で行われてはいますが、世界各国の巨大組織が桁違いの規模で試験運行を重ねております。ここでも通信の持つ意味は大きく、第5世代超高速通信網である5Gは、無くてはならない必要条件であると聞いております。
「シェアリング」は、需要と供給を、GPS搭載の通信端末(スマホ)を介してマッチングさせる事で効率的な供給の分かち合いを可能とし、「ライドシェア」や「カーシェア」をその代表として、全世界を破竹の勢いで席巻しております。
そして「電動化」が環境問題を飛越えて、自動車生産国地図の塗り替えを狙った国策を後押しとして、飛躍的に伸長しようとしています。
見ての通りこの流れを作った最大の原動力は、当協会がかかわってきた「通信」の進歩であり、そこにAIが加味され、便利なサービスとして社会に変革をもたらしています。我々が守ってきたタクシー無線は、余りに無力と言わざるを得ません。CASEを取り上げるまでもなくIot(物のインターネット)は今後も増え続け、全てのものがネットで繋がり、タクシー無線の持つ意味は、大きく低下して行くことは間違いありません。事実、どの地方協会も会員の減少に頭を抱え、財政的にも厳しい状況に追い込まれています。
では、現在存在意義が見出せないからと言って即座に協会不要論に直結するのは、飛躍しすぎではないでしょうか?今、このような全国組織を築くことは並大抵の努力ではかないません。であるなら、この組織を業界のために利用しない手は無いと考えます。これから業界に立ちはだかるだろう巨大な敵に、業界が足並みをそろえて対抗する組織がどうしても必要になるのではないでしょうか?協会運営は大変厳しくなっておりますが、どうか会員各位のご協力をお願いします。
最後に、本年が、希望あふれる良い年となりますことを祈念し、年頭のご挨拶とさせていただきます。
 
平成31年度表彰候補者の推薦依頼
2018-12-28
 協会では、2019年6月開催予定の通常総会の席上において、タクシー無線の利用に関し功績顕著な方々を、当協会の表彰規程により表彰しています。会員各位には別途ご案内もしておりますが、平成31年3月末日まで推薦をお願いします。
 
会報誌「タクムほくりく」平成30年度No.4(2019新年号)発行
2018-12-27
 電子版は、バックナンバーを含めて、会員コーナーに掲載しております。また、全国自動車無線連合会発行「インフォメーションタクム」(2019新年号)も同時に掲載しています。
  主な内容
   「タクムほくりく」              「インフォメーションタクム」
   ・ 新年のご挨拶               ・ 年頭のご挨拶
   ・ 平成30年度第2回理事会概要        ・ 災害被災地のその後
   ・ 言葉の壁を超えるための翻訳技術      ・ 配車アプリの競争激化【近畿協会】
   ・ 国内タクシー配車アプリの動向  等    ・ 全自無連の2019年の取組み    等
 
降積雪期における通信の円滑な実施体制の確保について
2018-12-17
 昨冬期、北陸地方では記録的な降雪となり社会・市民生活に多大な影響がありました。このため、今般、北陸地方非常通信協議会から、「降積雪期における通信の円滑な実施体制の確保について」通知がありましたので、対策の参考としてください。
 概要は、「災害時への備え」をご覧ください。
 
「5Gがつくる未来」セミナー
2018-12-04
 12月14日、福井市において総務省北陸総合通信局主催により開催されます。5Gは、第5世代移動通信システムで、「超高速」、「多数同時接続」、「超低遅延(リアルタイム)」などの特徴を持ち、2020年の実現に向け取り組まれています。実用後はタクシー無線はもとより、社会生活に様々な変化をもたらすものとして期待されています。聴講を希望される会員の方は、当協会事務局又は、チラシ申込先に直接ご連絡ください。
 
 
平成31年度無線従事者養成課程の日程等
2018-11-29
 (公財)日本無線協会北陸支部が実施する「第三級陸上特殊無線技士」の平成31年度養成課程の日程等を、無線従事者養成講習に掲載しました。
 なお、平成31年4月1日から受講料金が変更され、また、当協会からの受講者への助成方法も変更する予定としております。詳細は別途ご案内いたします。
 
共通交通自動検索アプリの構築
2018-11-13
 (一社)全国自動車無線連合会が、平成30年度事業として取り組む、タクシー需要と地域への流入顧客数が少ない地方でのスマホ受注を促進させるための「共通交通自動検索アプリ」概要について、会員コーナー「支援事業」に掲載しました。
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